パウダータイプの洗顔料と収れん化粧水を使って毛穴対策

パウダータイプの洗顔料と収れん化粧水を使って毛穴対策

鼻周辺の毛穴が目立っているのが若い頃からの悩みです。

 

鼻を中心にてかりやすい割には、頬がカサついたりすることもある混合肌で、お手入れに気を遣うべきなのに、元来がズボラなタイプ。

 

毛穴のケアに力を入れるようになったのは、30代に入ってからです。もともとの肌質にたるみが加わり、頬の毛穴も目立つようになってきて、何とかしたいといろいろな方法を試しました。
毛穴が目立ってくると、必然的に黒ずみやすくなります。そこで、まず試したのが毛穴専用のパックです。

 

気になる鼻を中心に薄く塗り、乾いて固まった時にパリパリ剥がすというものです。剥がす時には爽快感がありますが、一時的な効果はあっても、毛穴の引き締めにはつながりませんでした。このタイプのパックは、却って毛穴が開くこともあるようです。

 

次に試したのが、クレイタイプのパックです。入浴中に時間をかけてパックすると、かなり気持ちがよく、リラックスできました。が、残念ながらそれほど効果がなく、1年ほど続けただけで終わってしまいました。
毛穴の黒ずみ解消に最も効果があると感じ、続けているのは、パウダータイプの洗顔料です。

 

日頃は、メイク落としと洗顔が1度にできるジェル状の洗顔料を使い、週に何回かは寝る前にパウダー洗顔料を使って気になる鼻を中心に、マッサージをするように洗っています。無添加なので肌に優しく、余分な皮脂を落とすこともなく、肌に潤いを残したまま洗顔できます。

 

また、毎晩のお手入れに、収れん化粧水をプラスするようになってから、毛穴の開きがいくぶんマシになったと感じています。

 

収れん化粧水は、洗顔後、化粧水と乳液を付けてから使います。有名メーカーのものではなく、ドラッグストアで購入した安価なものですが、鼻周辺のベタつき感が収まります。収れん化粧水は、乾燥肌には向かないので、毛穴が気になる部分にのみ使うようにし、最後に顔全体に保湿用ジェルを塗っています。

 

毛穴の黒ずみも肌のたるみも、最も大きな原因は肌の乾燥にあるそうです。脂性肌だと乾燥していないように感じがちですが、潤いと皮脂は別物なので、余分な皮脂を落とした後にしっかりと保湿ケアをすることで、毛穴の開きは目立たなくなります。

 

最近はオールインワンジェルが人気のようですが、きちんとお手入れしようと思ったら、適切なアイテムを重ね塗りすることが必要になってきます。高価な化粧品よりも、手間暇かけてお手入れする方が、効果があると感じています。

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