たった一週間でバストアップする方法

たった一週間でバストアップする方法

多くの人がバストアップしたいな、と思ったり、もっと形の良いバストになりたいなあと思いますよね。女性は自分の容姿がとても気になるものです。少し小さめのバストの方も、授乳を終えたら前よりしぼんじゃったかもという方も大丈夫です。この方法をがんばればきっと魅力的なバストになれます。

 

まず、バストアップするには筋肉をつける、女性ホルモンを活性化させる、血液とリンパの流れをよくするという3点を守ればいいのです。
しかし、女性の体は男性に比べて筋肉は付きにくいですし女性ホルモンを活性化と言われても…血液とリンパの流れを良くするってマッサージ??と疑問に思われる方も多いでしょう。

 

ではまずはリンパマッサージから行きましょう。これをすると本当に短時間でバストアップします。でも、マッサージですのでリンパの流れを根本から改善したことにはなりませんので、一過性のものが多いです。

 

しかしこのマッサージを続けることによって、ゆくゆくはバストアップへとつながっていくのです。まずは片腕をあげ、ひじ、二の腕、わきの下、鎖骨をもう片方の手の平全体でマッサージするようにさすります。

 

つぎに背中に手を回し肩甲骨、わきの下、鎖骨をマッサージします。このときゴリゴリとする部分があったらそこに老廃物がたまっている証拠です。揉みすぎると逆にいたくなりますので、優しくさすってマッサージしましょう。

 

更にわきの下のくぼんでいる部分、ここにリンパのつぼがありますのでそこを親指でグーっと3回ほど押します。これで終了です。大体3分程度でできると思います。これを繰り返せば柔らかい健康なバストになります。またマッサージのコツをつかめばハリのある凛としたバストが手に入るでしょう。

 

次に、女性ホルモンの活性化です。これはどうすればできるのかといいますと、乳首と乳首のマッサージをするといいのです。乳首がツンと立っている状態が一番女性ホルモンが活性化されている状態と言えます。

 

そこで乳首を刺激して血液を乳房全体に流してあげることでバストアップにつながるということです。
また乳首マッサージをすると毒素も排出されるようなので、ますます健康的なバストになります。

 

その方法は自分の乳首を親指と人差し指で痛くない程度につまみ、ゆっくり回したり押したりします。つまり乳首に刺激が来るようにすればいいわけです。授乳経験をお持ちの方は授乳前にマッサージするように勧められたこともあるのではないでしょうか?また神封(しんぷう)と呼ばれるつぼをおすのも効果的なようです。

 

両方の乳頭を結んだラインの中心から指三本分ぐらいのところにあるツボを押すと女性ホルモンが活性化されるようです。
そして最後に筋肉をつけます。大胸筋の上にバストはあります。つまりこの土台となる大胸筋を鍛えればいいわけです。

 

一般的に手を合掌させ、ひじを張り拍手をするような運動を繰り返すと大胸筋は鍛えられると言われています。更に、お風呂につかりながらこの運動をすると老廃物も流れて一石二鳥というわけです。この筋肉をつけるのは一朝一夕には難しいですが、筋肉をつけることによってバストアップしますし、垂れ防止にも期待できるのではないでしょうか?